防災防災ひょうご防災新聞

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学生の役割について発表する三輪麗奈さん=神戸市中央区下山手通4
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学生の役割について発表する三輪麗奈さん=神戸市中央区下山手通4

 阪神・淡路大震災の経験と教訓を忘れず、安心で安全な社会づくりに生かそうと、「ひょうご安全の日推進県民大会」が7日、神戸市中央区の兵庫県農業共済会館で開かれた。

 県などでつくる「ひょうご安全の日推進県民会議」(会長・井戸敏三知事)が主催し、関係者ら約100人が出席した。

 大会では、大学生らでつくる「117KOBEぼうさい委員会」(事務局・神戸新聞社)の委員長、三輪麗奈さん(甲南大3年)が、震災を体験していない神戸市民が2021年に5割となることを取り上げ「神戸で学ぶ学生の役割は、経験や教訓を同世代に伝えていくとともに、災害でリーダシップを発揮できる人材を育成することだ」と述べた。

 大会に先立ち、総会が開かれ、18年1月17日のひょうご安全の日のつどいで、震災での交通機関の途絶を想定して歩く「1・17ひょうごメモリアルウォーク 2018」や、神戸のアカペラグループ「Permanent Fish」などが出演するライブステージなどの実施が決まった。(阪口真平)

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