防災防災ひょうご防災新聞

  • 印刷
協定書を交わす佐藤雅美学長(左)と高士薫社長=神戸新聞社(撮影・中西大二)
拡大
協定書を交わす佐藤雅美学長(左)と高士薫社長=神戸新聞社(撮影・中西大二)

 神戸学院大学(神戸市中央区)と神戸新聞社は8日、防災に関する連携協定を結んだ。地域の防災力を向上させ、取り組みを全国に発信することが目的。

 同大学は、2014年に社会防災学科を設立するなど防災教育への取り組みを進め、阪神・淡路大震災の教訓を次世代に継承する取り組みを続ける「117KOBEぼうさい委員会」(事務局・神戸新聞社)にも多くの学生を派遣している。

 神戸新聞社で行われた調印式で、佐藤雅美学長と高士薫社長が協定書にサインし、文書を交わした。地域向けの防災教育や、災害報道と情報連携などについて相互に協力する。

 記者会見で佐藤学長は「若い学生が地元の防災活動に参加することで地域の活性化につながる。阪神・淡路の震源地に最も近い総合大学として関与していきたい」と強調。高士社長は「震災の反省や教訓を今後に生かしたいという思いを共にしている。より地域の役に立っていきたい」と話した。(阪口真平)

防災の最新
もっと見る

天気(6月25日)

  • 30℃
  • ---℃
  • 0%

  • 33℃
  • ---℃
  • 0%

  • 32℃
  • ---℃
  • 0%

  • 35℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ