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兵庫県の井戸敏三知事
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兵庫県の井戸敏三知事

 台風19号による大雨で東日本の河川が相次いで氾濫したことを受け、兵庫県の井戸敏三知事は15日の定例会見で、県内の河川について「(過去の台風被害の)復旧・復興を通じて安全度を上げてきている。今後も計画的に進めていく」と対策を継続する意向を示した。

 今回の被害について井戸知事は「最近、強力な台風が従来のルートから外れて襲来している。原因はよく分からないが、これまでとは違う地域に被害をもたらした」と分析。その上で「われわれも(過去の台風で)被害を受けて復興事業を重ねてきたが、努力を継続して県土の安全度を増す必要がある」と強調した。

 新たな対策については「現状把握が十分になされておらず、われわれが進めている対策で漏れがあるのか、ないのかを検討するだけの情報がない。情報を整理した上で、検討しなくてはならないのかどうかという検討をしたい」と述べた。(井関 徹)

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