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南海トラフ巨大地震の対策強化を訴えた兵庫県の荒木一聡副知事=東京都千代田区
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南海トラフ巨大地震の対策強化を訴えた兵庫県の荒木一聡副知事=東京都千代田区

 南海トラフ巨大地震の被害が想定される兵庫県や神戸市など25の自治体や経済団体による緊急防災対策促進大会が14日、東京都内であった。関係者ら約200人が参加し、防災、減災に必要な国の予算確保などを提言した。

 兵庫県の荒木一聡副知事は冒頭のあいさつで「河川、海岸堤防の整備などのハード対策に緊急かつ重点的に取り組む必要がある」と国の支援を求めた。出席した国会議員を代表し、谷公一衆院議員(兵庫5区)が「想定外、初めて、予想していなかったという言葉は通用しない」と備えの重要性を訴えた。

 大会の最後に、緊急性の高い対策に集中投資するための予算確保▽防災、減災、国土強靱化のための3カ年緊急対策や個別補助制度の拡充▽緊急防災・減災事業債の存続-を求める決議を採択し、門博文国土交通政務官に提言書を手渡した。(今福寛子)

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