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治水事業を赤羽一嘉国土交通相(左)に要望する兵庫県治水・防災協会会長の仲田一彦三木市長(中央)=東京都千代田区(兵庫県提供)
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治水事業を赤羽一嘉国土交通相(左)に要望する兵庫県治水・防災協会会長の仲田一彦三木市長(中央)=東京都千代田区(兵庫県提供)

 兵庫県治水・防災協会の会長を務める仲田一彦三木市長らが7日、国土交通省を訪れ、河川改修や砂防えん堤の整備など、防災対策の推進を要望した。

 同協会は県内の全41市町で結成され、仲田市長と副会長の西村銀三新温泉町長が赤羽一嘉国交相(衆院兵庫2区)と面会。2020年度で終わる国土強靱化に向けた3カ年緊急対策の継続のほか、避難所や、崖直下などの砂防えん堤整備に必要な予算確保を訴えた。

 赤羽国交相から「後押しできるよう努力したい」などと返答があったといい、仲田市長は「市民の命を守るのが行政の使命。防災事業は計画的に行う必要があり、支援をお願いした」と話した。(今福寛子)

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