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 シンポジウム「松帆(まつほ)銅鐸(どうたく)の大発見と謎」が2月7日午後1~4時半、兵庫県南あわじ市市三條の中央公民館で開かれる。銅鐸も同月9~21日、同市内で公開される。

 シンポは難波洋三・奈良文化財研究所埋蔵文化財センター長の基調講演後、和田晴吾・兵庫県立考古博物館長をコーディネーターに3人の研究者が加わり意見を交わす。

 往復はがきに住所、名前、電話番号、人数(2人まで)を書き、南あわじ市埋蔵文化財調査事務所(〒656-0455 南あわじ市神代国衙1100)へ申し込む。無料。先着500人。1月27日必着。

 銅鐸は、同市松帆西路の滝川記念美術館「玉青館」で展示(2月27日から播磨町の兵庫県立考古博物館へ巡回)。一部は写真などで紹介。入館料300円。月曜休館。

 同事務所TEL0799・42・3849

(田中真治)

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