文化

  • 印刷

 神戸を舞台にした吉永小百合さん主演の映画「青春の風」(1968年)の上映会が18、19日、神戸市長田区腕塚町5の神戸映画資料館である。

 神戸を中心に兵庫県ゆかりの映画を集大成する「神戸の映画・大探索」プロジェクトの一環として企画。神戸市内の映画館で18日から始まる「35mmFILM映画祭」に参加している。

 「青春の風」は、65年10月開業の「さんちかタウン」や旧神戸市外国語大などでロケ撮影し、吉永さん演じる光子は神戸の女子短大出身という設定。短大時代の友人の兄をめぐる三角関係から巻き起こる恋愛騒動を明るいタッチで描く。神戸・長田出身の杉良太郎さんも出演。監督は西宮生まれの西村昭五郎さん、撮影は加古川出身の姫田真左久(しんさく)さんによる。

 両日とも午後1時半から。18日は上映後、浜田久仁雄・神戸ファッション美術館学芸員のトーク「映画に見る神戸のファッション」がある。500円。神戸映画資料館TEL078・754・8039(水、木曜休館)

(田中真治)

文化の最新
もっと見る

天気(5月1日)

  • 24℃
  • ---℃
  • 30%

  • 20℃
  • ---℃
  • 60%

  • 25℃
  • ---℃
  • 20%

  • 25℃
  • ---℃
  • 40%

お知らせ