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「型通りに作るだけでは満足できない」と創作について語る石本愛子さん(右)。手前は「宝箱」=竹中大工道具館
「型通りに作るだけでは満足できない」と創作について語る石本愛子さん(右)。手前は「宝箱」=竹中大工道具館

 漆芸家石本愛子さん=長野県塩尻市=の作品展「漆彩讃歌(しっさいさんか)」が、神戸市中央区熊内町7の竹中大工道具館で開かれている。漆の可能性を追求し、独自の技法で制作したパネル作品など約45点を展示する。(田中真治)

 石本さんは1954年生まれ。木曽高等漆芸学院で学び、77年から工房「石本玉水」で創作。漆塗りの表面に文様を彫って金箔(きんぱく)を埋め込む「沈金(ちんきん)」など伝統的な装飾技法に取り組む。

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