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 兵庫県芸術文化協会は、地域で伝統文化を守り育てた個人、団体をたたえる「ふるさと文化賞」に、木彫で「姫山人形舎」(姫路市)、郷土芸能で「九鹿(くろく)ざんざか踊り保存会」(養父市)、銃砲修理で大内忠行さん(82)=佐用町=を選んだ。

 姫山人形舎は1976年に結成。姫路の民芸品として考案された姫山人形を愛好家らが手掛けており、体験教室なども催す。

 同保存会は、但馬地域の歴史ある九鹿ざんざか踊りを復活させ、独自に子ども踊りを取り入れるなど伝統継承に尽力した。

 大内さんは、銃砲職人として猟銃の修理を手掛け、卓越した技術で地域文化の向上に尽くした。

 表彰式は22日午前11時から、神戸市中央区の兵庫県民会館である。(斉藤正志)

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