文化

  • 印刷
兵庫県議会の議長応接室などで始まった障害者アート展=県庁
拡大
兵庫県議会の議長応接室などで始まった障害者アート展=県庁

 兵庫県内の障害者による絵画や書などを集めた「障害者アート展」が17日、神戸市中央区下山手通5の県庁3号館5階の県議会議長応接室などで始まった。県議会のスペースを使った展示会は初めて。3月に県立美術館(同区)で開かれた公募展の出展作品38点が並んだ。21日まで。

 県が本年度に取り組む「障害者芸術文化発信プロジェクト」の一環。今後、高齢者施設などでも催す。

 正副議長応接室と廊下には、極彩色で描いたカマキリや「慈」としたためた書、キャベツ畑の写真などがずらり。出展者3人の訪問を受けた藤田孝夫議長は「(障害者には)独特の感性がある。多くの人にじっくり見てほしい」と話した。

 無料。午前10時~午後5時(最終日は同2時まで)。議会事務局総務課TEL078・362・9402

(斉藤正志)

文化の最新
もっと見る

天気(11月24日)

  • 12℃
  • 6℃
  • 20%

  • 11℃
  • 4℃
  • 60%

  • 12℃
  • 7℃
  • 40%

  • 12℃
  • 4℃
  • 20%

お知らせ