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式典に先立つ記念撮影で笑顔を見せる新入生=18日午前、宝塚市武庫川町(撮影・三津山朋彦)
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式典に先立つ記念撮影で笑顔を見せる新入生=18日午前、宝塚市武庫川町(撮影・三津山朋彦)
元プロテニス選手の松岡修造さんの長女恵さんも入学(中央)
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元プロテニス選手の松岡修造さんの長女恵さんも入学(中央)

 未来のタカラジェンヌを育てる宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市武庫川町)で18日、第105期生の入学式があった。倍率26・1倍の難関を突破した40人が、夢の舞台に向かって最初の一歩を踏み出した。

 兵庫県出身の6人を含む新入生は、伝統のグレーの制服を着て講堂に整列。小林公一校長は式辞で「一日一日、健康に留意しながら頑張ってほしい。成長を心から楽しみにしている」と激励した。

 新入生総代の新井紀香さん=西宮市出身=は答辞で「清く正しく美しくの教えを守り、限りない芸の道を精進する。立派な舞台人になれるよう努力を重ねて参ります」と語った。元プロテニス選手の松岡修造さんの長女恵さんも入学した。

 新入生は2年間、踊りや歌唱などのレッスンに励む。(中川 恵)

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