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そろいの衣装ではつらつと踊る参加者=加古川市加古川町北在家
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そろいの衣装ではつらつと踊る参加者=加古川市加古川町北在家

 兵庫県内有数の踊りの祭典「第19回踊っこまつり」(神戸新聞社後援)の前夜祭が2日、加古川市加古川町北在家の市役所前広場であった。色鮮やかな衣装を身にまとった県内外の15チーム、約350人がステージに出演し、熱のこもった演舞を繰り広げた。

 NPO法人「踊っこまつり振興会」が主催。市民主体で運営し、東播地域では大型連休中の一大イベントとして定着している。3、4日に本祭があり、約80チーム、約2500人が同市や稲美町の計7会場で、テーマやストーリー性などを持たせた踊りを披露する。

 好天に恵まれたこの日、夕日に照らされたステージで前夜祭が始まった。各チームは元気いっぱいのパフォーマンスで観客を魅了。最後は出演者らによる総踊りで会場を盛り上げた。(伊丹昭史、津田和納)

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