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体全体を使ってしなやかに舞う出場者=神戸文化ホール
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体全体を使ってしなやかに舞う出場者=神戸文化ホール

 若手舞踊家の育成と洋舞芸術の振興を目指す「こうべ全国洋舞コンクール」(神戸新聞社など共催)が4日、神戸市中央区楠町4の神戸文化ホールで始まった。クラシックバレエ、モダンダンス、創作の3部門に、全国から男女計882人がエントリーし、表現力などを競い合う。7日まで。

 同コンクールは1988年から毎年開かれ、今年で30回目。部門に応じて小学生から大人までが出場でき、課題曲や自由曲に合わせてそれぞれの持ち時間で踊りを披露する。

 初日はクラシックバレエの女性ジュニア1部(14~18歳)と同2部(10~13歳)の予選があり、約320人が出場。鮮やかな衣装を身にまとい、力強くも軽やかに舞った。

 2部に出場した西宮市の小学5年女児(10)は「将来の夢はバレエの先生。今までの練習の成果が発揮でき、難しかったけど楽しかった」と話していた。(赤松沙和)

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