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藤井聡太四段
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藤井聡太四段

 将棋の若手棋士が戦う「第7期加古川青流戦」(兵庫県加古川市など主催、神戸新聞社共催)が18日、大阪市福島区の関西将棋会館で始まる。開幕戦に、デビュー以来快進撃を続ける史上最年少棋士、藤井聡太四段(14)が登場する。

 藤井四段は昨年10月、最年少の14歳2カ月でプロ入り。これまで、現役最高齢の加藤一二三・九段(77)が持っていた14歳7カ月の最年少記録を62年ぶりに塗り替えた。

 昨年12月、プロ初対局で加藤九段を破ると公式戦で負け知らず。4月4日にはデビューから11連勝を達成し、プロ公式戦の新記録を樹立。今月4日には、自身の連勝記録を「16」まで伸ばした。12日の王将戦1次予選に勝てば、18連勝を目指して青流戦に臨むことになる。

 加古川青流戦は久保利明王将や井上慶太九段、稲葉陽八段らゆかりの棋士が多く、「棋士のまち」を掲げる加古川市が2011年に創設した公式戦。開幕戦は18日午前10時から指され、藤井四段が竹内雄悟四段(29)と対戦する。(溝田幸弘)

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