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電王戦第2局を終えて記者会見に臨む(右から)佐藤康光・日本将棋連盟会長、佐藤天彦名人、ポナンザ開発チームの山本一成さんら=兵庫県姫路市本町、姫路城迎賓館(撮影・吉田敦史)
電王戦第2局を終えて記者会見に臨む(右から)佐藤康光・日本将棋連盟会長、佐藤天彦名人、ポナンザ開発チームの山本一成さんら=兵庫県姫路市本町、姫路城迎賓館(撮影・吉田敦史)

 将棋の佐藤天彦名人とコンピューター将棋ソフト「PONANZA(ポナンザ)」が戦った第2期電王戦2番勝負。このプロ棋士とソフトが戦う電王戦シリーズは2012年、米長邦雄永世棋聖がソフト「ボンクラーズ」に敗れるという衝撃とともに幕を開けた。

 その後は5対5の団体戦など形を変えながら毎年実施。今回で最後となる。佐藤名人の2連敗で通算成績はソフト側が14勝5敗1分けと大きく勝ち越し、人間にとっては厳しい幕切れとなった。

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