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日没後の庭園で七色に輝くドーム状のテント=神戸市灘区六甲山町
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日没後の庭園で七色に輝くドーム状のテント=神戸市灘区六甲山町

 六甲山上の夕闇に浮かび上がる七色のテント。自然の中に芸術作品を展示する「六甲ミーツ・アート芸術散歩2017」の準備が9日の開幕に向けて進んでいる。六甲ガーデンテラス(神戸市灘区六甲山町)に設けられた半球状のテントがこのほど、試験点灯で色鮮やかに照らし出された。

 山上の展望台「六甲枝垂れ」(同)のライトアップを手掛けてきた神奈川県の照明デザイナー伏見雅之さん(52)による作品の一部。

 テント内に、手を近づけたり遠ざけたりして奏でる電子楽器「テルミン」を設置。客が演奏する音に合わせて、近くに立つ「見晴らしの塔」とテントを照らす光を変化させる仕組み。伏見さんらが機材を調整すると、塔とテントが幻想的な光に彩られた。

 開幕までは塔のみの照明を先行展示している。六甲ミーツ・アート事務局TEL078・891・0048

(吉田敦史)

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