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制作発表に臨んだ望海風斗さん(右)、真彩希帆さん=東京都港区
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制作発表に臨んだ望海風斗さん(右)、真彩希帆さん=東京都港区

 宝塚歌劇団は22日、11月に始まる雪組公演「ひかりふる路(みち)-革命家、マクシミリアン・ロベスピエール」の制作発表会を東京都内で開いた。望海(のぞみ)風斗さん、真彩(まあや)希帆さんのトップコンビにとって宝塚大劇場の初お披露目となる。

 フランス革命の中心人物を主人公に人類の歩むべき道を問う。ブロードウェーで活躍する作曲家、フランク・ワイルドホーン氏が全楽曲を提供する。望海さんは「すてきな音楽に支えられ、作品を大切に作っていきたい」とあいさつした。「SUPER VOYAGER(スーパーヴォイジャー)!-希望の海へ」も同時上演する。宝塚大劇場で11月10日~12月15日、東京宝塚劇場で来年1月2日~2月11日。宝塚大劇場の一般前売りは10月7日から。宝塚歌劇インフォメーションセンターTEL0570・00・5100

(佐伯竜一)

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