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今年1月に芦屋市役所を訪れ、大会に向け抱負を語っていた三原舞依さん=芦屋市精道町
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今年1月に芦屋市役所を訪れ、大会に向け抱負を語っていた三原舞依さん=芦屋市精道町
今年1月に芦屋市役所を訪れ、大会に向け抱負を語っていた三原舞依さん=芦屋市精道町
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今年1月に芦屋市役所を訪れ、大会に向け抱負を語っていた三原舞依さん=芦屋市精道町

 来年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪のテスト大会を兼ねたフィギュアスケート四大陸選手権で、兵庫県芦屋高校2年の三原舞依選手(17)が優勝したことを受け、同校でも喜びの声が広がっている。3月上旬には、代表に選ばれている世界選手権に向け、全校生徒が参加する壮行会の開催も決まった。

 昨年12月のグランプリシリーズで3位に入賞し、波に乗る三原選手。1月には芦屋市役所を訪れ、山中健市長に「技術や表現力を磨いて、トップの選手に追いつきたい」と抱負を語っていた。

 一昨年、関節が痛む病気を発症。「リンクに立てない苦しさがあったからこそ、滑れる喜びを表現したい」と述べた通りの演技を、大舞台で披露した。

 四大陸選手権直前の冬季国体では、ミスが続き3位に終わっていた。三原選手を支える同校の浅堀裕教諭(55)は「落ち込んだ様子だったが、失敗をばねにしたいという思いも伝わってきた」と振り返る。

 そして四大陸選手権では、目標だった200点を超えて優勝。浅堀教諭は「病気のこともあり、大変だったと思う。帰ってきたら、心から祝福したい」と話している。(山脇未菜美)

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