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暖かな日差しの下、見頃を迎えた梅=甲東梅林
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暖かな日差しの下、見頃を迎えた梅=甲東梅林

 梅の名所として知られる甲東梅林(兵庫県西宮市上甲東園2)で梅の花が見頃を迎えている。穏やかな陽気となった5日はたくさんの人が訪れ、写真を撮ったり、写生をしたりして楽しんでいた。

 同梅林は明治初めごろ、果樹栽培に合わせて植栽されたのが始まりという。早咲きから遅咲きまで39種類、約200本が植えられている。

 5日は甲東地区連合婦人会による甘酒などの販売もあった。初めて訪れた芦屋市大東町の男性(76)は「住宅地の中に梅林があるのはいいですね」と話していた。

 今年の見頃は今月中旬ごろまで。観梅は午前9時から日没まで。

 一方、隣接の甲東公民館では6日まで、同館で活動するグループなどが参加する文化祭を開催。6日は児童らによる絵画、和紙ちぎり絵、沖縄紅型(びんがた)やしぼり染めの作品が楽しめる。午前10時~午後3時半。同館TEL0798・51・3748

(中川 恵)

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