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選抜大会への抱負を語る岡本蒼主将(中央)=西宮市役所
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選抜大会への抱負を語る岡本蒼主将(中央)=西宮市役所

 第89回選抜高校野球大会(19日開幕・甲子園球場)に出場する報徳学園(兵庫県西宮市)の岡本蒼主将ら4人が13日、同市役所を訪れ、抱負を語った。

 同校の甲子園出場は3年ぶり21回目。守り勝つ野球で昨年の近畿高校野球大会でベスト8まで勝ち進み、選抜出場を決めた。

 市役所を訪れた同校の住友正博校長が「出場は市民の支援のおかげ。最後まで諦めない、逆転の報徳野球をしたい」とあいさつ。今村岳司市長が「自分たちの野球を精いっぱい楽しんで」と激励し、岡本主将に記念品のタオルを手渡した。

 岡本主将は「感謝の気持ちを忘れず、目の前の1試合を全力で闘っていきます」と決意を新たにし、今大会で引退する永田裕治監督は「まずは1勝し、夢と感動を与えられるよう全力で準備をしていく」と話した。(竜門和諒)

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