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開花はまだだが、大勢の家族連れらが訪れた会場=芦屋市業平町
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開花はまだだが、大勢の家族連れらが訪れた会場=芦屋市業平町

 桜並木の下で花見を楽しむ「第29回芦屋さくらまつり」(神戸新聞社後援)が1日、兵庫県芦屋市業平町の芦屋川沿いで始まった。ソメイヨシノ約150本はほとんどが開花前だが、初日は家族連れら約7500人が訪れ、つぼみの下で生演奏や飲食を楽しんだ。2日まで。

 地元の団体や企業でつくる協議会が主催。例年まつりの時期は満開だが、今年は花を付けた木はほとんどなく、まだ青いつぼみも目立った。

 河川敷などに設けられた二つのステージには、2日間で24組計200人が登場し、音楽の生演奏や書道のパフォーマンス、フォークダンスなどを披露。40店の屋台も並び、熱々の料理や飲み物を買い求める人で列ができていた。

 この日は午前中はやや肌寒かったが、午後には晴れ間も出て気温も上がり、花見日和に。テニスクラブの仲間と訪れた市内の男性(68)は「桜が咲いてなくても、雰囲気が最高なので楽しいです」とビールを手に盛り上がっていた。

 2日のステージは午前10時25分から。屋台は同11時から。国道2号の業平橋~大正橋までの芦屋川左岸の道路約200メートルは終日歩行者天国となる。(初鹿野俊)

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