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高齢者に商品を届ける際に、交通事故や特殊詐欺への注意を呼び掛けるヤクルトレディー(右)=伊丹市内
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高齢者に商品を届ける際に、交通事故や特殊詐欺への注意を呼び掛けるヤクルトレディー(右)=伊丹市内

 高齢者の交通事故や特殊詐欺被害を防ぐため兵庫県警伊丹署と飲料販売会社「近畿中央ヤクルト販売」が協力し、4日から訪問販売員「ヤクルトレディー」が伊丹市内の訪問先で注意を呼び掛ける活動を始めた。

 6~15日の「春の全国交通安全運動」に合わせた取り組み。普段から高齢者と顔見知りであるヤクルトレディーの力を借りて、事故防止や防犯活動を強化しようと企画された。同市内の延べ約2千人に啓発チラシを配る。

 同市寺本1の同社東西阪神営業所で出発式を行い、市内を担当するヤクルトレディー12人が参加。代表して池本直子さん(44)が「ヤクルトのお届けとともに交通安全や防犯指導の助言を行い、安全・安心をお届けすることを誓います」と決意表明。その後高齢者宅を回り、商品と共に啓発チラシを配って、事故に遭わないために反射材を身に付けるよう勧めていた。(初鹿野俊)

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