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新酒の利き酒に挑戦する宝塚歌劇団花組の(左から)凜乃しづかさんと帆純まひろさん=西宮神社会館
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新酒の利き酒に挑戦する宝塚歌劇団花組の(左から)凜乃しづかさんと帆純まひろさん=西宮神社会館

 利き酒や試飲で日本酒の新酒を楽しむ催しが11日、西宮神社会館(兵庫県西宮市社家町)で開かれた。地元出身のタカラジェンヌやプロ野球阪神のOBら計約200人が招かれ、新酒の出来栄えを確かめていた。

 全国屈指の酒どころ・西宮を広く周知しようと、1983年から西宮納税協会がほぼ毎年開いている。

 地元酒造会社で造られた吟醸、純米、本醸造、生酒の違いを当てる「新酒きき酒会」には、宝塚歌劇団花組の2人も挑戦。直近の全国ツアーで各地の地酒を味わったという帆純まひろさん=西宮市出身=と、最近日本酒を飲むようになったという凛乃しづかさん=宝塚市出身=は口に含んだり、香りを楽しんだり。2人は「味が違うのは分かるのですが…」と苦戦していた。

 「新酒を楽しむ会」では、酒造会社社員が、酒造工程で昔歌われていた「酛すり唄」を披露した後、元阪神監督の岡田彰布さんや吉田義男さんらで鏡開き。同市の「日本酒で乾杯」を促す条例に基づき、全員で杯を交わした。(初鹿野俊)

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