阪神

  • 印刷
羽の生えたサクソフォンを見入る親子=伊丹市立工芸センター
拡大
羽の生えたサクソフォンを見入る親子=伊丹市立工芸センター

 「音」を表現した造形作品が並ぶ企画展「音を楽しむ展」が15日、兵庫県伊丹市宮ノ前2、市立工芸センターで始まった。全国の作家73人が制作した約500点が訪れた人を楽しませている。5月28日まで。

 同センター主催の伊丹国際クラフト展で入選した作家や、同センターで開講する伊丹ジュエリーカレッジの講師らが出展した。

 アルミニウム製の筒をたたいて音を出す作品や、ガラス製の風鈴、音符をかたどったブローチなど、音が出たり、音が形になったりしたユニークな作品がそろった。針金で虫や草花の息吹を表現した造形作家升田学さん(44)=宝塚市=は「音を形にすることは、芸術家にとって挑戦しがいがあった」と話した。

 午前10時~午後6時。月曜休館。無料。作品の一部を販売している。同センターTEL072・772・5557

(小谷千穂)

阪神の最新
もっと見る

天気(5月1日)

  • 24℃
  • 16℃
  • 30%

  • 21℃
  • 12℃
  • 50%

  • 25℃
  • 15℃
  • 30%

  • 26℃
  • 13℃
  • 50%

お知らせ