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151種類の梅酒を飲み比べることができる会場=西宮神社
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151種類の梅酒を飲み比べることができる会場=西宮神社

 北海道から沖縄まで全国88の酒蔵から集めた151種類の梅酒が味わえる「梅酒まつり」が21日、兵庫県西宮市社家町の西宮神社で始まった。コップを手にした参加者らが境内を歩き、多彩な銘酒を楽しんだ。23日まで。

 神社の境内に松、竹はあるものの、梅の木がなかったため、愛好家らでつくる一般社団法人「梅酒研究会」(東京都)が松竹梅をそろえようと、「梅酒まつり」を企画。昨年から開いており、オリジナルカクテル「梅酒ビール」など、ここでしか味わえない銘酒をそろえた。

 初日の境内には色とりどりの瓶がずらり。一般的な梅酒に加え、梅酒に京都・宇治産の緑茶を混ぜた緑茶梅酒や、イチゴの果肉を入れたにごり梅酒、「カープファンが他球団のファンに自慢できるお酒」をコンセプトに、ラズベリーの果汁を加えて赤を表現した「カープ梅酒」などユニークな商品が並ぶ。

 訪れた人たちは顔を赤らめながら「あれもおいしそう」と瓶を手に取っていた。50種類近くを飲み比べたというスポーツインストラクターの伊藤律子さん(31)=西宮市=は「白ブドウやパパイアなどを混ぜた『tete ヴェネツィア』がお気に入り。飲みやすくておいしかった」と笑顔だった。

 時間制で30分1300円。午前10時~午後5時、23日は午後4時まで。同会事務局TEL090・8804・6620

(竜門和諒)

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