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高病原性鳥インフルエンザウイルスの簡易検査で陰性と診断され、放鳥されるコブハクチョウ=伊丹市昆陽池3(市提供)
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高病原性鳥インフルエンザウイルスの簡易検査で陰性と診断され、放鳥されるコブハクチョウ=伊丹市昆陽池3(市提供)

 兵庫県伊丹市は11日、高病原性インフルエンザウイルス(H5N6型)の感染を防止するため、1月から隔離していた昆陽池公園のコブハクチョウ6羽を同公園の給餌池に放鳥した。簡易検査でいずれも陰性だったという。

 同公園では1月13~24日に計20羽が死に、うち15羽から同ウイルスが確認されていた。5羽が生き残ったが、野鳥との接触を避けるため、ケージに隔離して飼育していた。

 11日に放鳥されたのは生き残った5羽と、4月に宝塚市内で保護された1羽。獣医師による簡易検査で陰性と診断された。

 伊丹市は「渡り鳥が飛来し始める10月下旬までに頑丈なケージを用意し、コブハクチョウと接触しないよう備えたい」としている。(初鹿野俊)

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