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安見博志教授(右)から手ほどきを受けて調理に臨む参加者ら=兵庫栄養調理製菓専門学校
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安見博志教授(右)から手ほどきを受けて調理に臨む参加者ら=兵庫栄養調理製菓専門学校

 料理人から手ほどきを受けて調理の腕を磨く「大人のための食育講座」が15日、兵庫栄養調理製菓専門学校(兵庫県西宮市北昭和町)であった。「お塩と“うまく”つきあおう!」をテーマに約90人が参加した。

 同校と神戸新聞社が年3回開催。今回は製塩メーカー「天塩」(東京都)が協賛し、技術開発担当グループ長の長岡義明さん(49)が「食と健康(塩とミネラル)」と題して、料理に合わせた塩の使い方などを説明した。

 調理実習では、ボイル野菜の塩レモンマヨサラダ▽あさりとトマトの冷製パスタ▽豚ヒレ肉の塩かまくら-の3品のメニューに挑戦。同校の安見博志教授(45)から「豚肉に巻くキャベツは、肉の大きさに合わせて切って」などとアドバイスを受けながら料理を仕上げた。

 初めて参加した神戸市西区のパートの女性(58)は「塩は食事の基本。料理の幅を広げることができたので、家でもサラダを作りたい」と話していた。(竜門和諒)

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