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「わはは小屋」で住民らと話す「わはは大島」のメンバー=猪名川町仁頂寺
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「わはは小屋」で住民らと話す「わはは大島」のメンバー=猪名川町仁頂寺

 兵庫県猪名川町最北部の大島地区に住む主婦たちでつくる地域ボランティア「わはは大島」が毎月1回、「わはは小屋day」を開催している。地元住民らが集まり、わいわいがやがや。手作りカレーライスを味わいながら「地域の輪」を育んでいる。

 わはは大島は、子どもの数が減った同地区を盛り上げようと、20~50代の主婦約10人で結成。町や自治会とともにさまざまなイベントやジビエ料理などを考案。フェイスブックを使って情報発信している。

 昨年9月からは、学習塾だった民家を借りて活動拠点「わはは小屋」を設営。毎月第2水曜日をオープンハウスに決め、300円で地元食材を使用した「大島カレー」を出すほか、メンバーが持ち寄った古着や駄菓子の販売もしている。

 周辺は猪名川上流の田園地帯。メンバーの女性(37)は「豊かな自然に恵まれた大島地区の良さを多くの人に伝えたい。遠方からでもぜひ訪ねてきてほしい」と話している。(三津山朋彦)

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