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アプリ「ことまど」を使って新聞作りを体験する児童ら=伊丹市池尻
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アプリ「ことまど」を使って新聞作りを体験する児童ら=伊丹市池尻

 神戸新聞社が開発した新聞作りアプリ「ことまど」を活用した授業が5日、兵庫県伊丹市立池尻小学校(池尻)であった。5年生の2クラス約80人が、パソコンを使って見出しを付けるなど、編集作業に取り組んだ。

 「ことまど」はパソコンやタブレットで簡単に新聞を作ることができるクラウド型アプリで、県内の小中学校などで導入が進む。池尻小は本年度、NIE(教育に新聞を)の実践指定校に認定。5年生は1学期から「ことまど」を使って、自然学校や体育大会を題材に新聞作りを体験した。

 今回の題材は、11月に市内の小学5年生らが合唱などを披露した連合音楽会。子どもたちは自身の感想や友達への取材結果などを事前に原稿用紙に執筆。この日は内容に合わせた見出しをパソコンで入力し、写真を選んで割り付けた。

 男児(11)は「写真を選ぶのが楽しかった。連合音楽会は合奏で頑張ったので、鍵盤ハーモニカやリコーダーがよく写っている写真にした」と話していた。(伊丹昭史)

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