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お守りやお札の種類などを確認する女子学生ら=西宮神社
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お守りやお札の種類などを確認する女子学生ら=西宮神社

 商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社として知られる「西宮神社」(兵庫県西宮市社家町)で23日、正月や十日えびすに巫女を務める女子学生らの研修会が開かれ、約100人が参拝者を迎える心得などを学んだ。

 巫女は10月に募集を始め、約300人の中から面接などで約130人が選ばれた。31日から来年1月17日まで参拝者に対応する。

 研修会では、緋袴などに身を包み、髪を整えた女性がずらりと並び、吉井良昭宮司が「えびす様のように優しい笑顔で参拝者を迎え、みなさんの手を通してたくさんの福を授けてください」とあいさつ。その後、福笹やおみくじ、50種類近くあるお守りなどを授ける手順を確認した。

 福笹を授ける武庫川女子大2年の学生(19)=神戸市東灘区=は「巫女さんは小さいころから憧れだったのですごく楽しみ。笑顔でみなさんに福を届けたい」と話していた。(竜門和諒)

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