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「アイカツ!」シリーズの主人公が、手塚治虫作品のキャラクターにふんしたポスター(c)BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO (c)TezukaProductions
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「アイカツ!」シリーズの主人公が、手塚治虫作品のキャラクターにふんしたポスター(c)BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO (c)TezukaProductions

 トップアイドルを目指す女の子たちが主人公のテレビアニメ「アイカツ!」シリーズの5周年を記念した関西初の企画展が3月1日から、兵庫県宝塚市武庫川町の同市立手塚治虫記念館で始まる。子どもから大人まで幅広い人気を集める物語やキャラクターを紹介するパネル、映像、シリーズの初代主人公「星宮いちご」が生活する寮の部屋をイメージした展示などがある。

 「アイカツ!」は「アイドル活動」の意味。アイドルを養成する学園に入学した生徒たちが、トップアイドルを目指してオーディションに挑戦し、仲間との出会いなどを通じて成長する-というストーリーだ。物語の世界を楽しめるゲームマシンや、アニメに登場する曲を歌う音楽グループも話題を集める。

 企画展「テヅカツ! 手塚治虫×アイカツ!シリーズ」の展示は、パネルやグッズなど約150点。音楽グループがステージで着用した衣装も紹介する。

 同記念館は「手塚治虫は『鉄腕アトム』で、毎週放送するテレビアニメシリーズを国産で初めて制作した。手塚作品以外の日本の話題のアニメを紹介することも記念館の使命」。さらに「企画展をきっかけに若い世代に手塚作品に触れてもらいたい」と力を込める。

 企画展のポスターでは、「アイカツ!」シリーズの主人公が、手塚漫画「リボンの騎士」のサファイアなどにふんする“コラボレーション”も実現した。

 6月25日まで。水曜は休み。大人700円。同記念館TEL0797・81・2970

(中島摩子)

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