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JR伊丹駅近くにオープンする地下立体駐輪場のイメージ図(JFEエンジニアリング提供)
JR伊丹駅近くにオープンする地下立体駐輪場のイメージ図(JFEエンジニアリング提供)

 兵庫県伊丹市は4月1日、JR伊丹駅の西にある本泉寺の境内に地下立体駐輪場をオープンさせる。深さ約21メートルに255台を収容し、利用者は地上からほぼ自動で出し入れ。阪神地域では阪急西宮北口駅周辺に続く2例目で、駅周辺の放置自転車対策として期待できるという。15日から定期・一時利用の事前受付を始める。

 同駅周辺は放置自転車が長年の課題。阪急伊丹駅周辺で効果を上げた路上駐輪ラックも、適当な幅の歩道がなく採用を断念していた。2015年、「寺は地域に開かれたもの」という本泉寺が土地の無償貸与を提案。利用できるスペースが限られるため、地下立体駐輪場が採用された。事業費は約2億6千万円。

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