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枝から垂れ下がるように花を咲かせるカンヒザクラ=尼崎市東塚口町、上坂部西公園
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枝から垂れ下がるように花を咲かせるカンヒザクラ=尼崎市東塚口町、上坂部西公園

 13日の阪神地域は高気圧に覆われ、本格的な春を思わせる陽気となった。神戸の最高気温は17・9度と4月中旬並みとなり、兵庫県の西宮市役所でも17・8度を記録。尼崎市東塚口町の上坂部西公園では、早咲きのカンヒザクラが満開となり、親子連れらを楽しませている。

 カンヒザクラはバラ科。花びらの直径は2~3センチで、下を向いて濃いピンク色の花を咲かせる。国内では沖縄県の一部に自生するとされ、同園には20年以上前に植えられたという。昼下がりの園内は柔らかな日差しを楽しもうと、散策に訪れた人たちでにぎわった。

 長男と散歩に来た会社員の女性(44)=同市南塚口町=は「これが咲いたら春が来たなという実感がわきます」と笑顔だった。同園を管理する尼崎緑化公園協会によると、カンヒザクラは今週いっぱい楽しめるという。(風斗雅博)

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