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座敷に展示される鉱山図屏風=川西市郷土館
座敷に展示される鉱山図屏風=川西市郷土館

 江戸時代の作とされる鉱山や製錬所の様子を描いた「鉱山図屏風」が、兵庫県川西市郷土館(同市下財町)の国登録有形文化財「旧平安家住宅」で展示されている。登場人物は約135人。鉱石を運ぶ男や指図する役人、洗濯する女など、鉱山とともに暮らし、働く人々が生き生きと描かれている。31日まで。

 製錬業で財をなした平安家に伝えられた品で、幅約7・2メートル、高さ約1・7メートルの六曲一双。作者は不明で、絵の題材も同家ゆかりの多田銀銅山か一般的な鉱山かは分からないという。同館では虫干しも兼ねて、毎年夏に展示している。

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