阪神

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西宮・船坂地区のかやぶき民家で、屋根をふき替える様子(西宮観光協会提供)
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西宮・船坂地区のかやぶき民家で、屋根をふき替える様子(西宮観光協会提供)
昨年の「まちたび」で、酒蔵が経営するレストランで日本酒と料理を楽しむ参加者たち=西宮市鞍掛町(西宮観光協会提供)
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昨年の「まちたび」で、酒蔵が経営するレストランで日本酒と料理を楽しむ参加者たち=西宮市鞍掛町(西宮観光協会提供)
昨年の「まちたび」では親子連れにも人気だった無添加のみそ作り=同市名塩1(西宮観光協会提供)
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昨年の「まちたび」では親子連れにも人気だった無添加のみそ作り=同市名塩1(西宮観光協会提供)

 町を歩いて兵庫県西宮市の魅力を再発見する観光キャンペーン「まちたびにしのみや2018」(西宮観光協会主催)が10月1日に開幕する。歴史や文化、食やスポーツなど西宮の多彩な資源をテーマに、来年3月末までに117種類のプログラムを楽しめる。

 2011年から毎年開催しており、今年で8回目。同市の観光施策の見直しで存続が危ぶまれたこともあったが、北海道や沖縄など遠方から参加する人もおり、人気イベントとして定着しつつある。

 今年は「阪神間モダニズム建築」や「酒蔵めぐり」など9テーマに分けて開催。市北部の船坂地区にある古民家のかやぶき体験や、アウトドア用品メーカーが企画するカヤック試乗会などが新たに加わった。

 酒蔵地帯を歩きながら銘酒を飲み比べるイベントや、神戸女学院大などヴォーリズ建築の見学などは例年人気が高い。名塩地区の特産「名塩紙」の紙すき体験や、食品工場の見学など親子で楽しめるプログラムも取りそろえている。

 公式ガイドブックは13日から市役所や市内の図書館などで無料で配布する。プログラムの申し込みは、14日午前10時から公式ホームページ(https://machitabi.jp)で受け付ける。同協会TEL0798・35・3321

(斉藤絵美)

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