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千歳あめを袋に詰めていく巫女たち=西宮神社
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千歳あめを袋に詰めていく巫女たち=西宮神社

 子どもの成長を祝う「七五三」の時季を前に、兵庫県西宮市社家町の西宮神社で、巫女たちが祈祷した子どもに渡す千歳あめの袋詰めに追われている。

 同神社によると、11月15日前後をピークに阪神間などから毎シーズン約5千組が訪れる。千歳あめも11月上旬までに約5千袋を用意する。少子化の中、同神社の七五三参りは年々増えているという。

 12日は、白装束に身を包んだ巫女たちが本殿隣の脇殿に並び、紅白の千歳あめや特製お守りを丁寧に袋に詰めていった。7歳の時に同神社へ詣でたという女性(23)は「子どもたちに、えべっさんのもとで良い思い出をつくってほしい」と話していた。(風斗雅博)

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