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 現職と新人の一騎打ちとなり、稲村和美市長(46)が3選した兵庫県尼崎市長選で、神戸新聞社は投票所出口調査を行った。調査の結果、次期市長に期待する施策は、高齢者福祉と子育て支援、行財政改革の三つが上位で、回答全体の8割弱を占めた。また、無所属で立候補した稲村氏への投票者のうち、3割弱は自民党支持層だったことも分かった。

 出口調査は期日前投票期間の12、16、17日と投票日の18日、計10カ所で実施し、無作為で投票を済ませた832人から回答を得た。うち、60代以上が402人に上ったが、20代以下は46人にとどまり、若い世代の関心の低さがうかがえた。

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