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石井登志郎市長に大会の思い出などを語る多田修平選手=西宮市役所
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石井登志郎市長に大会の思い出などを語る多田修平選手=西宮市役所

 今年8月のジャカルタ・アジア大会で陸上競技400メートルリレーの代表メンバーとして20年ぶりの金メダル獲得に貢献した関西学院大の多田修平選手(22)が26日、兵庫県西宮市役所に石井登志郎市長を訪ね、今後の抱負などを語った。

 多田選手は大阪府東大阪市出身で、昨年6月、追い風ながら国内大会で初めての9秒台を記録し、注目を集めた。昨年の世界選手権男子400メートルリレーでは銅メダルに輝き、来春から伊丹市に拠点を置く住友電工への入社が決まっている。

 関学大体育会のブレザーを着た多田選手は、石井市長らに今年のアジア大会や日本選手権などの結果を報告。「去年に比べて悔しい結果が多かったが、東京五輪に向けて良い経験になった」と話し、五輪での目標として個人100メートルのメダルと、400メートルリレーでの金メダル獲得を挙げた。

 石井市長は「西宮のスポーツが盛り上がる代表的な選手。今後も引き続き頑張って」とエールを送り、多田選手は「西宮は自分が強くなれた場所。応援の声が力になったので結果で恩返ししたい」と決意を述べた。(小谷千穂)

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