阪神

  • 印刷
難民問題をテーマに児童が意見を交わした授業=芦屋市朝日ケ丘町
難民問題をテーマに児童が意見を交わした授業=芦屋市朝日ケ丘町

 新聞社に自分の意見をまとめた文章を投稿しようと、兵庫県芦屋市朝日ケ丘町、朝日ケ丘小学校の6年生約60人が難民問題を考える授業に取り組んでいる。29日は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の担当者を講師に迎え、世界で絶えない難民の現状や日本の対応などを学んだ。(名倉あかり)

 総合学習の授業として9月から始まり、難民の歴史を学び、受け入れの利点や不利な点などを考える。12月中旬にも新聞社へ意見文を出す予定という。

阪神の最新
もっと見る

天気(12月15日)

  • 9℃
  • ---℃
  • 0%

  • 8℃
  • ---℃
  • 20%

  • 10℃
  • ---℃
  • 0%

  • 9℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ