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来年の干支「亥」をテーマにした作品を紹介する島一夫オーナー=西宮市大井手町
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来年の干支「亥」をテーマにした作品を紹介する島一夫オーナー=西宮市大井手町

 来年の干支「亥」をテーマにした絵画や彫刻を展示販売する「チャリティ干支展 亥」が兵庫県西宮市大井手町のギャラリーSHIMAで開かれている。販売収益の半分を西宮市の「青い鳥」福祉基金に寄付する。9日まで。

 ギャラリーSHIMAは2004年に開館。翌年から福祉の向上と美術の振興を目的に、干支展を開く。

 県内や滋賀県、京都府の水彩、水墨画家ら40人が42点を出品した。荒々しい表情や愛らしいイラストなど、作家の個性あふれるイノシシの作品が並ぶ。オーナーの島一夫さん(77)は「飾りやすいよう、名刺大からA4サイズまで、小ぶりの作品を集めた」と話す。

 午前11時~午後5時(9日は同4時まで)。ギャラリーSHIMATEL0798・70・7000

(中川 恵)

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