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研修に臨む阪神タイガースの新人選手ら=西宮市甲子園町
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研修に臨む阪神タイガースの新人選手ら=西宮市甲子園町

 プロ野球阪神タイガースの新人選手を対象にした新人研修会が5日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市甲子園町)で開かれた。本年度に入団した6人の選手が交通安全や適切な飲酒などの講話を聞いた。

 新人選手に野球人だけでなく、社会人としての考え方も伝えるため、球団が毎年行う。今回は甲子園署員やアサヒビール社員、球団職員らが約3時間半にわたり研修を担当した。

 同署の和泉幸男交通課長は、同署管内で自転車が関係する重傷交通事故が多発し、甲子園球場の周辺に一方通行の道路が多いなどの特徴を説明。和泉課長は「運動神経には自信があると思うが、油断せずに車を運転してほしい」と注意を促し、「子どもたちが憧れるプロ野球選手として交通ルールを守ってほしい」と呼び掛けた。

 ドラフト1位で指名された馬場皐輔選手(23)は「一つの行動で選手生命が危ぶまれることを再確認した。自覚を持ってやっていきたい」と話していた。(名倉あかり)

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