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ゆずの香りに包まれる露天風呂で温まる常連客ら=神田温泉
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ゆずの香りに包まれる露天風呂で温まる常連客ら=神田温泉

 22日は、1年のうちで日の出から日の入りまでの時間が最も短くなる「冬至」。兵庫県尼崎市神田北通8の神田温泉では、恒例のゆず湯が用意された。常連客らは湯船に漂う甘酸っぱい香りを楽しんでいた。

 ゆず湯に入ると風邪をひかないとされ、神田温泉は27年前の開業当初から続ける。経営する五島明彦さん(60)は「かんきつの香りはみんなに好かれる。利用客同士の会話が弾んでいるようでうれしい」と話す。

 今年は徳島県の名産地から約70キロのゆずを仕入れ、午前6時から露天風呂で準備した。

 目をつむり、湯につかっていた男性会社員(49)=同市=は「今日は仕事が休みなので来られた。においも良くてリラックスでき、つい長風呂をしてしまいました」と顔をほてらせていた。(竜門和諒)

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