阪神

  • 印刷
夢をテーマに話す(前列左から)井戸敏三県知事、光月るうさん、夏月都さん、風間柚乃さん=宝塚市栄町1
拡大
夢をテーマに話す(前列左から)井戸敏三県知事、光月るうさん、夏月都さん、風間柚乃さん=宝塚市栄町1

 タカラジェンヌらが夢をテーマに対談する催し「宝塚フォーラム」が17日、兵庫県宝塚市栄町1の宝塚大劇場で開かれた。宝塚歌劇団月組組長の光月るうさんら3人と井戸敏三県知事が、親子連れら約2500人に、宝塚音楽学校を目指したきっかけや家族への感謝の思いを語った。

 阪神北県民局などが2004年度から開き、15回目。第1部のトークには月組の光月さん、夏月都さん、風間柚乃さんと井戸知事が登壇した。

 小学1年生からバレエを始めたという夏月さんは「市民ミュージカルの舞台に初めて立った時の開放感が忘れられなかった」と舞台人になった理由を紹介し、「音楽学校ではホームシックになったが、家族からの手紙に支えられた」と感謝を述べた。

 続いて風間さんも音楽学校時代、両親から冷凍したご飯を送ってもらっていたことを明かし、「愛情の味がした」と照れ笑い。会場に温かな笑みが広がった。光月さんは「いま夢がある子は、周りの人に何と言われても自分を信じて」とエールを送った。

 第2部では花組公演「祝祭喜歌劇『CASANOVA(カサノヴァ)』」が上演された。(名倉あかり)

阪神の最新
もっと見る

天気(11月23日)

  • 21℃
  • 14℃
  • 10%

  • 19℃
  • 7℃
  • 10%

  • 22℃
  • 13℃
  • 10%

  • 21℃
  • 11℃
  • 10%

お知らせ