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夢をテーマに、幼稚園の子どもにオペレッタを披露する神戸親和女子大の学生たち=芦屋市打出小槌町ら=芦屋市打出小槌町、芦屋市立小槌幼稚園
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夢をテーマに、幼稚園の子どもにオペレッタを披露する神戸親和女子大の学生たち=芦屋市打出小槌町ら=芦屋市打出小槌町、芦屋市立小槌幼稚園

 小学校教諭や保育士を志す神戸親和女子大(神戸市北区)の学生が26日、兵庫県芦屋市立小槌幼稚園(同市打出小槌町)で歌劇オペレッタを披露した。夢をテーマにした歌や踊り、熱のこもった芝居に園児や保護者ら約100人が歓声を上げて楽しんだ。

 同大発達教育学部、山本裕之教授(65)のゼミ生33人が演じた。山本教授のゼミは1993年から幼稚園や小学校で公演を続ける。今回も衣装や背景を手作りし、1年間練習に励んできた。

 主人公は夢がないことに悩む小学生、まさと君。妖精や桃太郎、かぐや姫との出会いの中で仲間や愛の大切さを知り、自分の夢を見つける。劇中はフルートやトランペットなどさまざまな楽器の生演奏で盛り上げた。子どもたちは一緒に歌を歌ったり手をたたいたりして物語に入り込んでいた。

 主人公を演じ、保育士を目指す3年、女子学生(21)=三田市=は「夢は生きる力になることを伝えられたと思う」と笑顔を見せた。(名倉あかり)

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