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芦屋市長選と市議選の期日前投票所を設営する市職員ら=芦屋市船戸町、ラポルテ本館
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芦屋市長選と市議選の期日前投票所を設営する市職員ら=芦屋市船戸町、ラポルテ本館

 統一地方選の後半戦は14日に始まり、阪神地域では兵庫県芦屋市の市長、市議のダブル選に加え、西宮、伊丹、宝塚の3市議選が告示される。芦屋市長選は現職の山中健市長(69)が今期限りでの退任を表明しており、ともに女性の無所属新人で、県議の幣原都(しではらみや)氏(48)=自民推薦=と、同市議の伊藤舞氏(49)の一騎打ちとなる見通し。4市議選では計116議席に対し、計155人が立候補を予定している。いずれも投開票日は21日。

 幣原氏は、昨年の台風21号で被害を受けた市南部の復旧など県議の実績を強調。市民参画の施策として地区ごとに予算を振り分ける「地域予算」の導入や在宅医療制度の充実を掲げる。

 一方、市議3期を務めた伊藤氏は働く市民の悩みに対応するため「夜間相談窓口」の設置を提言する。校区内での学童保育の実現や、幅広い世代が集える居場所づくりなどを訴える。

 両陣営は告示を控え、支援者へのあいさつ回りや選挙ポスターなどの準備に追われた。幣原氏は14日午後0時45分からJR芦屋駅北側で、伊藤氏は午前11時から業平町の事務所前でそれぞれ第一声を上げる予定。

 13日現在の芦屋市内の選挙人名簿登録者数は7万9973人。(風斗雅博)

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