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 21日に兵庫県阪神地域で投開票された統一地方選後半の芦屋市長選と、西宮、芦屋、伊丹、宝塚市議選の五つの選挙は、いずれも投票率が2015年の前回を下回った。うち西宮、伊丹、宝塚市議選は過去最低(補選を除く)を記録。西宮、宝塚市議選は30%台にとどまり、関心の低さがうかがえた。

 現職が立候補せず、16年ぶりに女性の新市長が選ばれた芦屋市長選の投票率は48・69%。前回の53・36%から4・67ポイント下がり過去3番目の低さだった。芦屋市議選とのダブル選だったが投票率は上がらなかった。

 定数41に56人が立候補した西宮市議選(35・94%)と定数28に37人が立った伊丹市議選(40・39%)は、前回に続いて過去最低を更新。同じく過去最低だった宝塚市議選は38・42%で初めて40%を切った。(初鹿野俊)

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