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西宮市役所を訪れた西宮ストークスの選手ら=西宮市六湛寺町
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西宮市役所を訪れた西宮ストークスの選手ら=西宮市六湛寺町

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の西宮ストークスの選手ら21人が24日、兵庫県西宮市役所を訪れ、石井登志郎市長にシーズン終了を報告した。

 西宮ストークスはB1から降格し、今季はB2で参戦。シーズン前半は連敗が続き、後半は勢いを取り戻したが、中地区3位でシーズンを終え、目標としていた1部復帰を懸けたプレーオフ進出はならなかった。

 渡瀬吾郎社長は、ホーム最終戦となった20日の試合で、観客数が今季最多の2490人を記録したと話し、「来季のホーム開幕戦は多くの人に見に来てほしい」と呼び掛けた。川西市出身の谷直樹主将(30)は「連敗が続いたときも、たくさんの声援が励みになった。来シーズンは最初からいいスタートが切りたい」と意気込んだ。

 石井市長は西宮ストークスの本拠地で、建て替え計画がある市立中央体育館に触れ、「少し時間がかかるが、選手の努力に市として応えたい。市民とともに成長するチームになってほしい」と話した。(山本 晃)

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