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ベースに滑り込む塚口ドルフィンズの選手と、けん制球を受けてタッチをアピールする小野東スポーツ少年団の選手=尼崎市長洲中通1
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ベースに滑り込む塚口ドルフィンズの選手と、けん制球を受けてタッチをアピールする小野東スポーツ少年団の選手=尼崎市長洲中通1

 「高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」の兵庫県予選会(神戸新聞社など共催)が3日、同県尼崎市内で始まった。県内各ブロックから勝ち上がった計32チームが1回戦を争い、児童が懸命に白球を追い掛けた。

 5日までの3日間、トーナメント戦で対戦。優勝チームは県代表として8月18~23日に東京都で開かれる全国大会に出場できる。

 初日は、市内5カ所で16試合を実施。市立小田中学校(同市長洲中通1)では、小野東スポーツ少年団(小野)と塚口ドルフィンズ(尼崎)が戦い、五、六回に小野東がヒットや盗塁を重ね、4-0で勝利した。小野東の笹岡想絆主将(11)は、目のけがで出られなかった捕手の英賀真陽選手(11)に触れ「みんなで真陽の分まで頑張ろうと話した。打ち勝って全国で優勝したい」と話した。

 尼崎市では同日、小学4年生以下のチームが参加する「第5回マクドナルドチャレンジカップ兼自治労カップ学童軟式野球大会」と、中学生による「第6回自治労カップ全日本少年軟式野球大会」の県予選会もあった。(小谷千穂)

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