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小西酒造と老松酒造の地酒をセット販売にした「伊丹銘酒飲み比べ」
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小西酒造と老松酒造の地酒をセット販売にした「伊丹銘酒飲み比べ」

 清酒発祥の地・兵庫県伊丹市をPRしようと、JR伊丹駅改札横にある観光物産ギャラリーが、同市にある小西酒造と老松酒造の地酒をセットにした「伊丹銘酒飲み比べ」の販売を始めた。300ミリリットルと720ミリリットルの2種類がそれぞれ店頭に並ぶ。

 本年度から同ギャラリーの指定管理者になった、まちづくり会社「伊丹まち未来」が酒販免許を取得。同社によると、異なる酒造会社の地酒をセットで売るのは珍しいという。お土産などで複数の地酒を楽しんでもらおうと考案した。

 300ミリリットルのセット(税込み千円)は、老松酒造の「吟醸」と小西酒造の「吟醸ひやしぼり」。720ミリリットルセット(同2400円)は、老松酒造「吟醸」と小西酒造「大吟醸ひやしぼり」。ラベルには清酒発祥の由来などが書かれている。

 観光物産ギャラリーTEL072・770・7060

(竜門和諒)

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