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見頃を迎えたサツキが並ぶ会場=尼崎市神田中通1
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見頃を迎えたサツキが並ぶ会場=尼崎市神田中通1

 見頃を迎えた色とりどりのサツキ約180鉢が並ぶ「第66回尼崎さつき展」が、阪神尼崎駅北側の中央公園(兵庫県尼崎市神田中通1)で開かれている。

 阪神間の市民ら約40人でつくる「尼崎皐月協会」が毎年開催。今年は23人が参加し、約20種類のサツキが集まった。

 会場には、紫で縁取られ、中央の白い部分が月に見えることからその名が付いたという「深山満月」や、ねじれた太い根が生命の強さを感じさせる高さ約70センチの「華宝」など、力作が並んだ。木で作った小舟の上に複数のツバキを植えた個性的な作品もあった。

 毎年来ているという女性(70)=同市=は「作者の見えない努力とサツキを愛する心が伝わってきた」と目を細めていた。

 26日まで。午前10時~午後5時(26日は午後3時まで)。尼崎市都市緑化植物園緑の相談所TEL06・6426・4022

(名倉あかり)

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